今回は食品用脱水シート「ピチット」を使ったマグロとサーモンのユッケ丼の作り方をご紹介します。
「ピチット」はもちろん無くても良いですが、特にマグロの赤身から水分と臭み成分を取り除くことで、美味しい丼に仕上がります。サーモンは水分が少なめの為「ピチット」の効果は大きくはありませんが、シート1枚を有効利用する為、ついでに脱水します。
それではスタート!
ユッケ丼 作り方(米2合分)
ユッケ丼 材料
- 酢飯 2合
- マグロ赤身 200g
- サーモン 100g
- 長ネギ みじんぎり(お好みで)
- 三つ葉(お好みで)
- 卵黄 4つ
- ☆醤油 大さじ2
- ☆ごま油 大さじ1
- ☆砂糖 大さじ1
- ☆コチュジャン 大さじ1/2
「ピチット」で下準備
「ピチット」を使ってワンランク上を狙いたい場合は、こちらを参考にして下さい。
スーパーマーケットで買ったマグロ(208g)とサーモン(102g)の柵です。
「ピチット」には表裏が無いことを知っていると便利です。ピチットシート1枚を使います。先ず、マグロの全面にシートを密着させてピチッと包みます。
ピチットは裏も使えるので、マグロの上にサーモンを乗せます。
シートの余った部分でサーモンをピチッと包みます。
この状態で冷蔵庫に入れて保管します。そうすると切り身から水と臭みを取り除いてくれます。1時間以上は脱水したいですね。
それでは2時間が経過しました。サーモンもマグロも表面がシワシワの状態になっています。
「ピチット」は中間の層に水分を吸収しているのが分かります。
2時間後の重さの変化は以下の通りです。
- マグロ :208→203g(5g, 2.4%減少)
- サーモン:102→100g(2g, 2.0%減少)
全体で7gの減少となりました。
マグロとサーモンのユッケ丼 作り方
マグロ、サーモン、長ネギのみじん切りと☆のタレを全てボールに入れ、混ぜ合わせます。
酢飯を器によそい
マグロとサーモンのユッケを乗せる。
卵黄とお好みで三つ葉を合わせたら、、、
マグロとサーモンのユッケ丼の完成です。
いただきます。
マグロがネットリ美味しい。韓国風の味付けに良く合うね。
本当にその通りで、「ピチット」で水と臭みを抜いている為、マグロとサーモンの食感がネットリしていて、ごま油・コチュジャンの風味と良く合います。これはおススメです。
ちなみに、卵4個分の卵白は、卵焼きにして頂きました。白の卵焼き如何ですか?
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まとめ
今回は食品用脱水シート「ピチット」を使ったマグロとサーモンのユッケ丼の作り方をご紹介しました。「ピチット」は使わなくても美味しいのですが、マグロの水分と生臭さを抜き取ると、ネットリ食感で美味しさがアップします。是非お試しください。
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